回想録2「子供時代の思い」

今回もご覧いただきありがとうございます
それでは続きです

 

話が子供の頃のことに遡りますが、私は九州の過疎地の兼業農家に生まれ育ちました

どちらかというと友達と比べれば貧乏な暮らし
両親は休みもなく働き詰めの日々

家には両親はほとんどいなく、いても遊んでもらえない
ケンは三人兄弟で男だらけの次男坊
兄と弟は仲がよく、スポーツもできる
ケンは友達づきあいも苦手でスポーツ音痴

ケンは家にいることが多く、どこか疎外感を胸に抱え、性格が内へ内へと向かいがちな少年時代でした

学生時代は特に女の子となかなか喋れないというコンプレックスが大きかったのを覚えています
 
(社交的な性格になりたい!でも生まれ育ったこの地では惰性に流され変われないだろう…いっそ縁もゆかりもない土地で就職すれば、こんな私でも変われるかもしれない)

そんな思いを胸に秘め、高校を卒業するや関西の日本料理店に飛び込んだのです

料理が好きだったこともありますが、料理を通じて食べる人と感動を共有したいという思いも持っていました
 
今思い返せば、そういった思いはすべて天命としてのいわば芽だったのですが、当時はそんなことを知る由もありませんでした。

※登場人物等はほぼ仮名です 

今日もブログをご覧いただきありがとうございます。
2000年にYSメソッド開発者の佐藤康行先生の著書に出会ってから、ずっと佐藤先生のことを師匠と思い、自身の癖などで遠回りをしつつも真我の実践を毎日継続中。
(国際愛称でシンガスキーとも名乗っています)

shinga-YS-worldロシア支部初代支部長
全国ユニバーサル友の会会頭(2016秋より)

佐藤康行リンク集
ブログランキング・にほんブログ村へ