回想録7「何かが違う本」

10月、失意を引きずりつついつものように本屋に寄りました

雑誌コーナー ベストセラーコーナー 児童書コーナー 語学書コーナー ・・・
ただあてもなく本屋の中を1時間以上彷徨っていると
何気に一冊の本に目が止まりました
 

「絶対にNOと言われない究極のセールス」(佐藤康行著)
 
(究極のセールス??何かヒントがあるかもしれない)

そう思った私は、早速購入し、電車の中で読み始めました
 

「与えよさらば与えられん」?
「今出会う人に、愛そのもので愛に語りかけていくのです。そうすれば百発百中です。」??
 
(なんじゃこりゃ)

でも私の中には

(この本はなにか違うぞ。今まで何十冊と読んだセールス本とは全く違う)

その思いがこだましていました

家でその本を眺めていると、突如電話のベルが
拝島さんからでした

しばし雑談したあと、私は拝島さんに

「そういえば面白い本を見つけたんだ。佐藤康行って人が書いた、絶対にNOと言われない究極のセールスっていう本なんだけど」

と佐藤さんの本を紹介したのです

拝島さんは「ふーん。じゃ、本屋にあったら見てみようかな」と軽く聞き流す返事
 

「じゃ、ちょうさんまた会おうね」

今思えば、なぜあの時あのタイミングで拝島さんから電話がかかってきたのだろう
と思うのですが・・・不思議なことがあるものですね
 

本には「真我開発講座」なるものを開催している旨がほんのわずか書かれていましたが

(もうセミナーの類は懲り懲りだ。第一お金が無い…)

事実、この時ローンの返済も滞り、にっちもさっちもいかない状況に陥っていました

三日ほど佐藤康行さんの本を熟読したあとは、また成功哲学のテープを聴く、聴く、の日々
いつしかテープを聴くことが仕事のような状態となり、ビジネスパートナーに会えば活動費を貸してもらう始末…。それどころか、あれこれ理由をつけて返済を延ばそうとする有様で、もはやネットワークビジネスの活動ができなくなっていました
 

そしてとうとう、ビジネスパートナーから返済を求められると逃げ回るような状態に陥りました

※登場人物等はほぼ仮名です 

今日もブログをご覧いただきありがとうございます。
2000年にYSメソッド開発者の佐藤康行先生の著書に出会ってから、ずっと佐藤先生のことを師匠と思い、自身の癖などで遠回りをしつつも真我の実践を毎日継続中。
(国際愛称でシンガスキーとも名乗っています)

shinga-YS-worldロシア支部初代支部長
全国ユニバーサル友の会会頭(2016秋より)

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