回想録12「明日佐藤先生に会いませんか?」

受講予定日より4日前
佐藤義塾から一本の電話がありました

当時スタッフだった女性からでした
「ちょうさん、明日大阪で佐藤塾長(※当時の肩書き)の真我教室っていう講義があるんだけど、ご都合よければ参加しませんか?」
私は即答で「行きます!」と返事をしました
 
思ってもみなかった。
4日後東京で受講の際に佐藤康行さんにお会いできると思っていたら、大阪でまさか明日お会いできるなんて…

今でこそ大阪には立派な佐藤義塾(現アイジーエー)の支部がありますが、この頃には無かったのです
なんと受講生の方が、招聘されたとのことでした 

そして受講予定日より3日前

大阪北部のとある市民集会所
住んでいたS市から電車でこんなに遠くまで出かけるのは久しぶりで、外の空気はこんなに澄んだものだったんだ…と思ったほど。なにせ年明けから丸2ヶ月ほとんど外出していない…

会場に入り、席に座っていると後ろが騒がしい。どうやら佐藤康行さんがみえられたようです
一言挨拶しようと入口の方を振り向いて、あれ??と思いました。
私の思い描いていたイメージの方と全く違っていたからです

私の中では、佐藤先生は伝説のセールスマンだった方だし、ステーキ屋の社長もされていた方なんだから、ブランドものをまとってギラギラのサングラスをかけているような方に違いないと思っていました
ところが、目の前にいらっしゃるその方は、たいへん失礼な表現で恐縮ですがごくフツーのおっちゃん

今回の主催者の川本さんがエスコートしてくださり、講義前の佐藤先生と1分ほど面談させてもらえました
 
「実は…私はネットワークビジネスに行き詰まり、成功哲学を勉強しても勉強しても教えに反発する自分がいてなのに借金も抱えてしまい…苦しくて苦しくて苦しくて……もぅ、、、どうしたらいいか…わからないんです」

佐藤先生は私の絞り出すような叫びをしっかりと聞いてくださったあと、満面の笑みでこうおっしゃいました
 
「大丈夫です!」

なぜかわからないが、この言葉を聞いた瞬間すごく楽になったのを覚えています

そして席に・・・

※登場人物等はほぼ仮名です 

今日もブログをご覧いただきありがとうございます。
2000年にYSメソッド開発者の佐藤康行先生の著書に出会ってから、ずっと佐藤先生のことを師匠と思い、自身の癖などで遠回りをしつつも真我の実践を毎日継続中。
(国際愛称でシンガスキーとも名乗っています)

shinga-YS-worldロシア支部初代支部長
全国ユニバーサル友の会会頭(2016秋より)

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