回想録16「初受講その2」

カリキュラムの中で、ただひたすら自分の心を掘っていくというプロセスがありました
自分と真剣に向き合い 「あること」を発見する
それは今まで受けたどのセミナーにもなかった手法で、なんとも形容できないことなのですが
ただすべて 誰かから教えられることとは対極にあるものでした

もう一日目が終わろうかというとき、私の中で何かが吹き上げてきました
 
 

(な、なんだこれは!!!)

 

いや、そんな思いを抱く余裕さえありません
その瞬間、両親、ご先祖様、私を取り巻くあらゆる方々への感謝の思いがものすごい勢いで溢れ出てきました。今までに味わったことのない思いが・・・

 

(嗚呼、私はいままで逆のことをやっていたんだ・・・)

 

文章にするとなんとも簡素な言葉の羅列にしかならないのがすごくすごくもどかしいのですが、あの瞬間それまでの迷いの人生がすべて光に変わったのです!

まるでオセロゲームで、一気に黒が白にひっくり返るかの如く
 

何度かその作業を繰り返すうちに、ある瞬間何が起きたのかわからないが私が生まれた時の情景が蘇ってきました

もちろん、私は母親のお腹の中にいるのだからその外のことなど知るはずもないのに…
 

私は冬生まれなのだが、その日はとても寒い日、ほんのわずかな粉雪が舞っていました
 
職場から急いで駆けつける父の息遣い
母のもうすぐ生まれ出ようとする私への想い
 
まさに両親の記憶がどういうわけか一瞬でフラッシュバックしてきた瞬間があった
 
その瞬間「愛しかなかったーーーっっっ!!!」  そう叫んでいました

※登場人物等はほぼ仮名です 

今日もブログをご覧いただきありがとうございます。
2000年にYSメソッド開発者の佐藤康行先生の著書に出会ってから、ずっと佐藤先生のことを師匠と思い、自身の癖などで遠回りをしつつも真我の実践を毎日継続中。
(国際愛称でシンガスキーとも名乗っています)

shinga-YS-worldロシア支部初代支部長
全国ユニバーサル友の会会頭(2016秋より)

佐藤康行リンク集
ブログランキング・にほんブログ村へ