回想録17「初受講その3」

講座の中で、マンツーマンで佐藤先生と対面する場面があり
 
私の母役となった先生にこう問いかけられました
 
「なにか欲しいものあるかい?」

 

「ううん、なにもいらない・・・」
また猛烈な涙とともに抑えきれない感謝の思い、そして申し訳なさが溢れてきました
怒涛の如く
 
(そうなんだ。私は何を欲しがっていたのだろう・・・)
(愛しかなかったじゃないか。愛はもともと私の中にあったじゃないか・・・)
(いままで教えで一生懸命学んできたものは一体なんだったんだろう・・・)
(教えられなくても、自分自身が大切なことはもともと持っていた・・・)
(わざわざそこに蓋をして外部から ”心” を学ぼうとしていた自分・・・)
 
まるでせき止めていたダムが破壊されたかのようにものすごい勢いでその気づきに満たされた

こうして、二日間の講座を終えました

後に聞くところによると この講座がきっかけで、ある売れない保険セールスマンは日本一になったり 
離婚寸前の夫婦がラブラブになったりという事例には枚挙にいとまがないそうな

私も、すべての人が人生に一度は受けて欲しい講座だと思った

※登場人物等はほぼ仮名です 

今日もブログをご覧いただきありがとうございます。
2000年にYSメソッド開発者の佐藤康行先生の著書に出会ってから、ずっと佐藤先生のことを師匠と思い、自身の癖などで遠回りをしつつも真我の実践を毎日継続中。
(国際愛称でシンガスキーとも名乗っています)

shinga-YS-worldロシア支部初代支部長
全国ユニバーサル友の会会頭(2016秋より)

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