お盆にまつわる話

本編をちょっと小休止して

お盆ということもあり、故人にまつわるちょっと不思議な話を書きます

もう10年くらい前になるだろうか
母方のおじいちゃんが亡くなったときの話

おじいちゃんには十人以上の孫がいるが
どういうわけか自分のことをいたく可愛がってくれた
おじいちゃん曰く「一番のお気に入り」だと言っていた

軍人上がりのおじいちゃん
戦地で敵の弾丸を受けるも、所持していた軍用水筒に弾が当たり
命拾いしたおじいちゃん

その運がなければ
ケンはいない

そんなおじいちゃんも卒寿を超え
入退院を繰り返していると聞いていたが
ただ、命に別状はないと 聞いてホッとしていた

会いに行きたくても半日以上かかるゆえ
そう簡単にいけない日々

そんなある日の夜

寝ていると夢の中に、おじいちゃんが出てきた
なにか自分に話しかけているようだった

とその時、なにか胸騒ぎがして布団から飛び起きた 

その瞬間
一本の電話が

母から
「たった今、病院で息を引き取ったよ」 

老衰だった

忘れられない夜の別れ
今でもずっと天国から見守ってくれている

今、おじいちゃんを偲ぶかの如く外でセミが鳴いている。。。

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もう一編
父の話

父も数ヶ月前亡くなった
この原稿を書いている今日は新盆にあたる

そんな先日
父が夢に出てきた

私は父の手をずっと触っている
そんな夢

夢なのに
とてもぬくもりが伝わってくる
リアルに体温を感じていた

父は夢を通じて何を伝えようとしたのだろうか
また私は何を受け取ろうとしたのだろうか

そんなことを感じながら、今日という日が過ぎてゆく 

今日もブログをご覧いただきありがとうございます。
2000年にYSメソッド開発者の佐藤康行先生の著書に出会ってから、ずっと佐藤先生のことを師匠と思い、自身の癖などで遠回りをしつつも真我の実践を毎日継続中。
(国際愛称でシンガスキーとも名乗っています)

shinga-YS-worldロシア支部初代支部長
全国ユニバーサル友の会会頭(2016秋より)

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