練講とっておき話その4

「246日間連続真我開発講座!」

2014年の10月11日に日時未定で佐藤康行講演会主催を努めさせていただくことが決まり
それから間もなく2015年6月13日、東京は練馬光が丘で開催することに正式決定
延べ246日間、寝ても覚めても来るべきその日のことが頭から離れることはありませんでした

取り組むべきことは山ほどある
それよりなにより今回は特に佐藤康行先生のやりたいことに沿うと夫婦で決めた
私の経験スキル思いは捨て去る

決定から開催までの246日間
毎日24時間が寝ても覚めても私にとって真我開発講座でした

おそらく、相方も・・

その結果、私の例で話しますと
・夫婦のコミュニケーションの実践
・正しく聞く/正しく理解する/正しく伝えることの実践
・数字関連全般のマネジメント実践
・父母ご先祖様の継承の実践

これだけではありませんが、
私が最も苦手意識を持っていることを克服せざるをえないことが浮き彫りになる日々でした
同時に、私に限定すればこの期間いつも以上に私は時折毒々しく、生臭かったと思います
このブログでも相当文章から異臭が漂っていたと思います
それはほかでもない私のせいですが、それはさておき
なぜこんな変化が起こったのでしょう

なぜか?
それは佐藤康行講演会だからです!

もしほかの講師の講演会を主催したとしても、こうならないはずです
とはいえこの文面でその理由を説明するのは目的ではないので
わかる人だけわかって下されば御の字です・・

これまで各地の佐藤康行講演会に大なり小なり関わって見てきた結果
そのコアに近ければ近いほど例外なくそうなるようです

今回は3週間前になってようやく実行委員会が立ち上がったのですが、その参加メンバーはいずれも状況こそ違えど同じ受講状態の日々だったように見えます

正確には、主催者だからとか実行委員だからとかという役割による違いではなく
おそらくポイントは意識であり、立場が運営側であれ何であれ

(参加するぞ!)
(応援するぞ!)
(何らかで関わるぞ!)

と思われた瞬間から大なり小なりその方は同じ意識になっているのだと思います
ただ、主催者や実行委員は立場上より強く意識せざるを得なかったからということはあると思います
(もっとも、継続するも立場を放棄するのも自由意思でしたが)

そして、その講座状態を突き抜けると、まったく別世界に飛ぶ・・
真我開発講座がそうであるように・・
結果、みんな飛べました!
講演会の結果が一つの証明ではないでしょうか

でははたして、私自身はこれらがすべて完全にクリアになったか

正直なところ、私は完全にクリアにすることはできませんでした
多くを課題として残してしまいました
ではこの日々は無駄だったのか失敗だったのかといえばそうでもなく
自分の課題が明確になった!ということだけでも大成功だったと言えます
このお役目を頂かなかったらずっとこの先の人生も軽視していたであろうことばかりですから・・

だから気づけた
そして今、やるべきことです

この機会を頂けたことに、心から感謝申し上げます
ありがとうございます

今日もブログをご覧いただきありがとうございます。
2000年にYSメソッド開発者の佐藤康行先生の著書に出会ってから、ずっと佐藤先生のことを師匠と思い、自身の癖などで遠回りをしつつも真我の実践を毎日継続中。
(国際愛称でシンガスキーとも名乗っています)

shinga-YS-worldロシア支部初代支部長
全国ユニバーサル友の会会頭(2016秋より)

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