腐った猛毒が、才能になった理由3

前回の記事ではお見苦しいものをスミマセンでした
今日からはまともな続きです

腐った猛毒を持った少年がやがて社会に出てもがき苦しみ、佐藤康行先生との出会いを機に大きく人生が変わり始めます

猛毒の後遺症野郎に対し、どんなインク一滴で化学変化をもたらしたのか・・?

真我開発講座初受講直前に参加した真我教室にて、数冊並んでいた本の中から一冊の本を買い求めました

天運を拓く

天運を拓く―真我に目覚める。遺伝子をONにする二日で自分を変える魂の成功哲学(日新報道 刊)

わずかばかりのお金を大切にするよりも、自分の中に隠された無限の能力を自分で引き出すことの方が、永遠、そして無限の財産なのです。

なぜなら、その財産は出せば出すほど増えていき、お金も人も後からどんどんついてくるからです。このような財産を使える人を、”打出の小槌人間”と私は言っています。

打出の小槌人間とは、外から何かをつけ加えるのではなく、振れば振るほど中から湧き出てくる人のことを言います。そのような人は、裸一貫で他の国に連れていかれても、物心両面で豊かな人生を送ることは間違いありません。

(第三章 無限の力を知る より)

この 打出の小槌人間 というキーワード

以後14年以上にわたり、私の猛毒を本人が気づかないうちに化学変化を起こさせ始めたのです
その頃はこの本を食い入るように何回も何回も読んだ覚えがありますが、まさか後遺症治療にこのキーワード効果があったとは先日まで気づきもしませんでした

この本に出会う前、何百冊と自己啓発本を求め出会いましたが、余計な知識や自己嫌悪が増えるばかりでした・・・

何が違ったのか??
なぜこのキーワード?
なぜ化学反応が?
つづきはまた明日に・・

今日もブログをご覧いただきありがとうございます。
2000年にYSメソッド開発者の佐藤康行先生の著書に出会ってから、ずっと佐藤先生のことを師匠と思い、自身の癖などで遠回りをしつつも真我の実践を毎日継続中。
(国際愛称でシンガスキーとも名乗っています)

shinga-YS-worldロシア支部初代支部長
全国ユニバーサル友の会会頭(2016秋より)

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