腐った猛毒が、才能になった理由4

人間は何一つ忘れてない
その本当の意味が少しわかってきたかもしれないなぁ
内観光受も、十年以上経ってる方もできるのは細胞が覚えているから
そして覚えているという意味は・・・・・・

前回記事で、打出の小槌人間というキーワードに触れました

この言葉、当時も現在に至るまで、多々ある佐藤康行先生のキーワードでそんなに重要視していたわけではありません
しかし、当時本を読んだ時に見たキーワードが、私の中で

本人が気づかぬうちに産婆さんの役割を果たしていた

ことが実感としてわかりました
頭では忘れていたけど、無意識の中でバックヤードで言葉が働いておられたんですね

誇大妄想少年だった自分
それはどこまでいっても自己満足であり、現実逃避です
エネルギーを内に向けている状態
エネルギーが内に向かっている最中は、中で腐敗して腐敗臭が出てきます
何度もそのおかげで死の手前までいってました
しかし、エネルギーが外に向かい出すと中からどんどん良質の才能がやがて溢れてきて、まさにお役に立てるんだということを実感してきたんです

そうか 外に向ければいいのか・・

今まで出し惜しみしていたのは、外に向けると他人に害を及ぼすと無意識に思っていたから・・
しかし、小出しに出してきた愛出あで、多くの方のお役に立てていることも事実
小出しに・・ということは、ブレーキかけながらアクセル踏んでいたわけです

だからYSメソッドが必要なんですね

そしてそして、本人が気づかぬうちにバックヤードで佐藤康行先生の言葉が働いていたということ
なんと14年もの間・・・もちろん今でも
なんとありがたいことか

佐藤先生がセールスど新人の頃、就職面接先の方から言われたことば
「うん、あんたならできる!」
その言葉が何回も頭の中で(そうか!俺はできるんだ!)とまわっていたという話
大きな意味では、今でもそうなのかもしれない

同じことが、皆様にも佐藤先生の言葉にとって代わり、間違いなくそうなんだと見えます
全部何一つ忘れてない!ですから

今日もブログをご覧いただきありがとうございます。
2000年にYSメソッド開発者の佐藤康行先生の著書に出会ってから、ずっと佐藤先生のことを師匠と思い、自身の癖などで遠回りをしつつも真我の実践を毎日継続中。
(国際愛称でシンガスキーとも名乗っています)

shinga-YS-worldロシア支部初代支部長
全国ユニバーサル友の会会頭(2016秋より)

佐藤康行リンク集
ブログランキング・にほんブログ村へ