御先祖様と血の繋がりがないことについて

もうすぐお盆ということで、ふと私の家系(実家)のことを思い出しました
もしかしたらものすごいカミングアウトになるかな・・・?
(当ブログでの便宜上、N家としておきます)

まあ、表題の通りです
私はN家の本来の血筋ではないです
というより、血筋としてはN家は存続してないというか・・・

N家の歴史
(父方の)祖父の時代、 N家は跡継ぎに恵まれなかった。しかしなんとかN家を存続させようと親戚地域の方が協力し、遠縁の御近所さんから養子のように男の人をN家の跡継ぎとして迎え入れたそうです
そしてお嫁さんにも来てもらい、新しいN家として再スタートしたそうです
私から見て祖父と祖母ですね

それだけではなく
高祖父の時代にも、ほぼ同じようなことがあったそうです

一般的には悲観するようなことなのかな
よくわかんないですが
ただ私もそうですが、たぶん私以外の家族もそのことを悲観した様子を一度も見たことがない
なので、私から見たらよくドラマなんかで「あなたは私たちの本当の子供じゃないの・・・」とか、最近ニュースの代理出産とかのどこが悲観すべきことなのかさっぱりわかったことがない・・・
わかったフリはしますが(^^;;
だから本当の意味での感情移入はしにくいのかな・・・

物心ついた頃から?そうなんですが、それほどまでN家を存続させようとしてくださった方々の深い愛にただただありがたいなとしか思い浮かばないんですね
そして祖父や高祖父の時代に、血筋を越え魂レベルでN家の継承があった
これまでの人生でなぜか運があるのも、なにか関係があるとしか思えないですね

もっといえば、家族という概念さえ、私は一般的な概念とは違ってたかもしれない・・・
祖父、および高祖父の本元家系とは家族と同様のお付き合いがあるし、いや地域全体がそういう感じ
小さな島で生まれ育ったという環境要因もあるかもしれません

そんなことをふと、お盆を前にして思い出しました
もっと自覚し行動しろよということでしょうか

御先祖様ありがとうございます

今日もブログをご覧いただきありがとうございます。
2000年にYSメソッド開発者の佐藤康行先生の著書に出会ってから、ずっと佐藤先生のことを師匠と思い、自身の癖などで遠回りをしつつも真我の実践を毎日継続中。
(国際愛称でシンガスキーとも名乗っています)

shinga-YS-worldロシア支部初代支部長
全国ユニバーサル友の会会頭(2016秋より)

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