「佐藤先生があの時期だった頃」の感覚

昨日の佐藤康行との対話というブログの中で
あの当時の秘話が載っていた

佐藤先生は今は全快されているけど、たしか2003年暮れだったと思うが、倒れられた
それから数ヶ月間はトップシークレットであり、当時の私が知る術はない
真我開発講座も後任に急遽バトンタッチされたそうで、体質改善のためという理由で講座に来た受講生には説明されてたらしいけど、こちらはそのような情報も無い
インターネットも黎明期だったし

平穏な、何も変わらない日常を送っていたその頃、なにか感じるものがあった
佐藤先生の身になにかあったなという直感??

しかし、まったく動じなかった
(情報が無いから当然といえば当然ですが)
何があっても絶対に大丈夫だという確信があった
どこからその思いが湧いてくるのかわからなかったけど

かなり経って、初めて佐藤先生が倒れられたこと、リハビリ中であることなどが受講生に知らされた
その時もまったく動揺もなく確信は変わらなかった
いや、確信が高まったという表現が合ってるかも
まあ、熱心だった受講生の中には、「真我だから病気にならないはずじゃぁ」などとおっしゃったまま会えなくなった方も何人かいらっしゃったけど・・

きっとそういったことも含めて佐藤先生とのご縁なのだろう
こんな問題児ですが(^-^;

今日もブログをご覧いただきありがとうございます。
2000年にYSメソッド開発者の佐藤康行先生の著書に出会ってから、ずっと佐藤先生のことを師匠と思い、自身の癖などで遠回りをしつつも真我の実践を毎日継続中。
(国際愛称でシンガスキーとも名乗っています)

shinga-YS-worldロシア支部初代支部長
全国ユニバーサル友の会会頭(2016秋より)

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