12/26Aさんから頂いたWhy

先日、受講生のAさんが

「学長の言葉をいろんな方がブログに書いているが、それぞれ違うものが感じられる。不思議なことに書き手の意識が映っている。場合によっては誤解されることを承知でブログを書く事を推奨されている学長・・その懐の深さは計り知れない・・・」

というようなことを言われていた

そうなのだ
私も同感
学長の言葉を単純にそっくり一言一句リライトしたものでさえ、出す人によって伝わるものが微妙に異なる
誤解を恐れず言えばどんな講師でも伝え手でも同様
受け止める側の先入観もあるかもしれんけど

しかし、佐藤康行先生はいわゆる伝えるための合格ラインを設けていない
講師など志す方には認定試験などあるけど、根本的には伝えようとする心と行動
そこだけしか見ておられないように思う
失敗誤解大歓迎、むしろそこから学べることがある
そういう姿勢のように見える

一方で、講師を志す方にはこういったこともおっしゃる
「私(佐藤康行)に焦点を当ててください」
YSメソッドは体系化されているけれども、それはハウツーのようでハウツーではないわけだ
そうしないと自分が捉えた固定化されたYSメソッドになってしまうし、そうなったらズレていく・・
当然といえば当然

もしAさんのwhyの謎解きをするとすれば
佐藤先生自身の人生、歩んできた道がそうだからということだと思う
誤解なく伝わるかということより、自分の中に100%落ちているか
自分の中に矛盾がないか
つまりは自己成長できているか
それが自己満足になっていないか

最近特に感じるのは、佐藤先生から驚愕の言葉がどんどん出てくるけど
すべて佐藤先生の歩まれた人生の中に答えがあるなって
なぜなら佐藤先生の人生はすべて私たちにとって神のサンプルだから・・

ぜーんぶ私の個人的感想です
聞き流してくださいませm(*- -*)m
ありがとうございます

今日もブログをご覧いただきありがとうございます。
2000年にYSメソッド開発者の佐藤康行先生の著書に出会ってから、ずっと佐藤先生のことを師匠と思い、自身の癖などで遠回りをしつつも真我の実践を毎日継続中。
(国際愛称でシンガスキーとも名乗っています)

shinga-YS-worldロシア支部初代支部長
全国ユニバーサル友の会会頭(2016秋より)

佐藤康行リンク集
ブログランキング・にほんブログ村へ