12/30シンガスキー上京物語

今日の
ゲイから二ヶ月で男に戻った高橋さんブログ

を読んでみると、関西から東京に男に戻るために上京してきた経緯が書かれています
その決意たるや、子供の頃から続く命の葛藤あったればこその揺るぎない覚悟も読み取れ、ナマナマしく臨場感溢れています
続きが気になってしょうがないですし、同じような悩みを持つ方々に大きな力となることを確信しました

もう私のエピソードは書かなくてもいいかなー
と思っていたけど、上京時の話を少し・・・

もう10年ほど前です
その当時いろいろあって、関西から長崎の実家に戻っていました
帰省というより、いい歳していろいろやらかして連れ戻されたに等しい・・・
お灸を据えられる日々
海の向こうではなくこっち(故郷の島)で就職しろ!
そんなお叱りを毎日・・・

戻って二週間ほど経ったある日の夜、実家の庭でお月さんを眺めていました
いろんな方へ迷惑をかけてきた事を猛省する傍ら、使命を果たさねばという思いがなぜか湧いて止まりませんでした
使命が何かわからないけど、わからないなりに熱い何かがこみあげてしょうがなかったことを覚えています

かぐや姫はお月さんを見て、戻ることを悟ったらしい
月にはそんな神鏡の役割があるのかもしれない
ともかくじっとしていられなかった

決めた!
行こう!
次の日には、手続きをして東京にほど近い地方都市への一年限定派遣会社に就職を決めた
決まったという既成事実を見せ、身内をあきれされつつ渋々認めざるを得ない状況に・・・
一年限定なら、ということで強引に身内を口説く
ほぼ毎月一度はその地方都市からバスで90分かけ東京の佐藤先生のもとへ通った
そして一年が経ち、再度身内を口説いて少ないながらも元手を作って東京へ
我ながらスバラシイ身勝手泥沼ストーリー。。。m(_ _)m

今の結婚も、もともとは自分の思いを超えた動機があったんです

すべてそう
自分の思いを超えた何かに突き動かされた
きっかけだけ与えるから動かされた後はてめえ次第だよって感じなのかな
頭先行のクセが目立つ私にはなんてギフトだろう( ; _ ; )

ここまで書くと、あの頃に似た熱い何かが湧いてきました
熱い
原点

ああ、もう時間です
今日はこのあたりで
お読みいただきありがとうございます

今日もブログをご覧いただきありがとうございます。
2000年にYSメソッド開発者の佐藤康行先生の著書に出会ってから、ずっと佐藤先生のことを師匠と思い、自身の癖などで遠回りをしつつも真我の実践を毎日継続中。
(国際愛称でシンガスキーとも名乗っています)

shinga-YS-worldロシア支部初代支部長
全国ユニバーサル友の会会頭(2016秋より)

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