1/26続き(学長七つ道具に学ぶ)

これは個人的な考証なんですが

ポイントツールは

・A5判ノート
・スケジュール
・時計(タイマーなど含む)

だと見ています

使い方で共通しているのは、自分のためというより相手のために使われていること

ノートはメモとして
体験談などを聞かれているときなど、ササッと素早くメモされている光景を見かけます
数秒もかけず、あっという間にメモを終え、話に集中されてます
おそらく、フィードバックするときなどキーワードとなるところをメモされているのかと
そのフィードバックが、そのときすぐなのか次に会ったときなのか
また相手の言葉なのか佐藤先生独自のゴッドミラクルワードなのか
それはその時々で違うでしょうけど

スケジュールは、あまりに愛が大きく自由すぎるゆえに必要なのかなと見ています
普通、スケジュールといえば雑用含めてあれもやらなきゃこれもやらなきゃで、(どちらかと言えば自分のために)時間軸にに落とし込むことが一般的かと思いますが、自由すぎる無限の愛を、いつどの場所で役割が待っているかの確認のためというように見えます

そういう意味では、時計もそうです
自分ではなく、相手の時間命を無駄遣いしないためのツールとして使っておられるように見えます
時間くぎって、タイマーをワークの計測などに使うあたりは、まさにゲーム感覚の現れともいえるのかなと

すべてワタシの目からミタ勝手な推論に過ぎませんが、自分で検証を重ねつつ突き詰めるともっといろんな世界が見えてきそうです
乱筆乱文失礼しました

今日もブログをご覧いただきありがとうございます。
2000年にYSメソッド開発者の佐藤康行先生の著書に出会ってから、ずっと佐藤先生のことを師匠と思い、自身の癖などで遠回りをしつつも真我の実践を毎日継続中。
(国際愛称でシンガスキーとも名乗っています)

shinga-YS-worldロシア支部初代支部長
全国ユニバーサル友の会会頭(2016秋より)

佐藤康行リンク集
ブログランキング・にほんブログ村へ