2/25(親鳥愛と雛鳥協力愛)シンガスキー的シモノセキー10

matome

3月13日の佐藤康行下関講演会へ向けて毎日更新
個人的な主観に基づく下関講演会応援録となっています

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最近、「佐藤康行」と口癖にすることが口コミでどんどん広がっています
佐藤先生も推奨されています
(真我の実践という口癖と違うのは、その言わんとする意味を理解していることが必要かと思われますが)

もう、歴史的にとてつもなく画期的な流れではないでしょうか
もちろん、そのピンポイントさが今までの比ではないことももちろんそうなのですが、あえてそこではない「画期的さ」に注目して書きたいと思います

この愛出あは、真我開発講座を受けられ、かつ日常徹底的に真我の実践をされている受講生が、受講生同士の実践の情報交換(ブログ)をもとに自ら気づき、実践されたことに端を発します
そして凄まじい効果を得られているという事実
そのことが口コミで広がり、佐藤先生がその口癖を推薦されるようになったという流れ・・

この流れこそ、今までに無かった画期的なことではないでしょうか

佐藤先生の真我開発の歴史は30年にも及ぶのに「佐藤康行に焦点を合わせる」という、理由を理解すれば当たり前のことさえも、約20年の間なかなかおっしゃられなかった佐藤先生
唯一言葉にされていたのは、当時保険営業マンだった岡田社長に話された「私をすっぽり入れてみてください」というエピソードではないでしょうか
なぜなら、あまりにも意味が深いゆえに、段階を経ないと間違った意味で伝わってしまう可能性があるからだったと察します・・
受け手側に相当土壌が出来た段階になって、初めてそのことを、それも慎重に少しずつ伝えてこられた・・・
心はカタチがないゆえに、適当な事も言おうと思えば言えてしまう
だからこそ実証、事実実例をベースにされてきた佐藤先生ならでは・・

(これは推測ではありますが)佐藤先生は最初からその口癖が一番の近道だと見えていたけれど、あえて30年もの間言われなかったのではないかと
(一番かどうかはわからないですね)

もし佐藤先生から「佐藤康行」という口癖を最初に伝えていたら、その真意をわからない方から見れば、はたしてどう見えてしまうだろう・・・
しかし、今回のことは受講生側から気づき、かつそれで何人もの方が効果・実績として出ているという実証となって出てきた
その実証を持ってしての佐藤先生自身のお墨付きだからこそたいへんな意味が有るのではないでしょうか
事実実例証拠証人数字データ

同じような流れが、昨今のブログ旋風にも現れているのではないでしょうか

ブログもまた、受講生から自発的に実践し、その効果の凄まじさを見て、佐藤先生がブログを書く事を推薦するに至った経緯があります

あえて佐藤先生を親鳥、私たちを卵の中の雛鳥と例えてみます
親鳥は一生懸命、外側から
「ここをつつくんだよ。そこじゃないこの一点をつつくんだよ」
と一生懸命ありとあらゆる手段で指し示されていました
しかし、雛鳥にしてみれば声は聞こえるけどどこから聞こえるのかわからない
でもとりあえずここから出なきゃいけないということだけ
それだけが本能でわかっている状態
声が聞こえる方に向かって、聞こえた通りに雛鳥なりにいろいろやっていた
30年もの間ずっとこの繰り返し・・
親鳥も、雛鳥も決して諦めなかった

しかし、ついに雛鳥は自らの意思でピント合わせのコツをつかみ始めました
しかも雛鳥たちが助け合いながら一点をつつくようになってきた・・
あとは的確にピントを合わせ、まだ見ぬ親鳥と対話しつつ徹底して殻をつつくだけ
啐啄同機
さらに雛鳥たちはお互いに協力し合いながら
そう、真我の実践真我の実践さらなる実践

まさに、親鳥と雛鳥たちの対面の日が、3月13日なのではないだろうかと思えてきました

matome

参考
http://kondoyoko.com/20160115/491
http://kondoyoko.com/20160224/643

今日もブログをご覧いただきありがとうございます。
2000年にYSメソッド開発者の佐藤康行先生の著書に出会ってから、ずっと佐藤先生のことを師匠と思い、自身の癖などで遠回りをしつつも真我の実践を毎日継続中。
(国際愛称でシンガスキーとも名乗っています)

shinga-YS-worldロシア支部初代支部長
全国ユニバーサル友の会会頭(2016秋より)

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