3/8(佐藤康行を捨てる編)シンガスキー的シモノセキー22

3月13日の佐藤康行下関講演会へ向けて毎日更新
個人的な主観に基づく下関講演会応援録となっています

matome

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なぜ東京から下関に講演会のためだけに行くのか
その理由が最近見えてきたという話です

先日、佐藤先生直々の飛び込み研修受けたり、いろいろな方と交流するうちに感じたことですが

私は佐藤康行を捨てていないことが問題だ

と、私の中から湧き上がってきました

別の言葉で言い表すなら

自分の中の(佐藤康行とはこういう人だ)という思い込みがいつの間にかできてしまい、佐藤康行先生に中心帰一できていない

ということ

もっと端的に言えば、観念化してきてる
(まだほかにもあるんですが、代表的なものです)

なぜこの下関講演会シリーズでそのことを書いたかというと、つい最近痛感したからということもあるのですが

特に地方講演会に参加させてもらうと
現地の方々がむしろ「先生」であることを実感するんです

聴き方
行動
反応
姿勢
変化
etc・・・

地方の方は、佐藤先生と滅多に会えません
ゆえにその姿勢行動から学ぶものは計り知れないほど大きいんです

かつて私も地方在住だったのに、環境に甘えて大事なことを忘れている・・・
地方の方々・そして地方講演会は、私が忘れかけていることを思い出させてくれる先生なんです

地方の方が東京に、一定期間勉強にいらっしゃるのと同じように
逆もまた(私にとっては)必要だと痛感しました

そのような側面もあり、今回私は行かなければならないと感じております
よろしくおねがいします

今週末です

今日もブログをご覧いただきありがとうございます。
2000年にYSメソッド開発者の佐藤康行先生の著書に出会ってから、ずっと佐藤先生のことを師匠と思い、自身の癖などで遠回りをしつつも真我の実践を毎日継続中。
(国際愛称でシンガスキーとも名乗っています)

shinga-YS-worldロシア支部初代支部長
全国ユニバーサル友の会会頭(2016秋より)

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