3/15シンガスキーがミタ下関講演会3

今日のブログは下手したら他人のプライバシー的なことに触れそうなので、文章がいつも以上にわかりにくいかもしれません。ご了承ください

講演会に絡んでいろんな方が、人生の艱難辛苦を体験されているのを見聞きしまして、実は私もなんですが、それも含めて ひとつ としか思えなかったのです

公開カウンセリングは、誰が壇上に上がるかまるっきりわからない
どなたが呼ばれるかも決まってないし、無論台本などあるはずも無いない
啐啄同機

質疑応答ということで何人もの方が質問される中、

(一見最も難しいだろうなぁ普通の一般的なカウンセラーだったら間違いなく敬遠するだろうなぁ)

そんな、仮にAさんとしますが、呼ばれて壇上へ

なお、公開カウンセリングをするという噂はありましたが、質疑応答のとき公式アナウンスはなかったのです
ゆえに本人もびっくりですね
もちろん質疑応答の末、呼ばれても実際に登壇するのを決めたのはAさん自らの意思です

その時のAさんは、まさに現実問題(と思われるようなこと)がピークの状態でした
佐藤先生は話を真剣に傾聴し、一番の急所をはっきりさせ
衆目の目もはばからず心のゴミを出してもらい
真我との対話・・・
まさに、宮本武蔵と佐々木小次郎の真剣勝負の死を賭した場面を彷彿とさせるようです

わずか10分少々で、俗世間では絶対解決不可能に見えることを抱えたAさんが、見違えるように生まれ変わってしまった
かつ、この後何をしたら良いのかの佐藤先生のアドバイスも的確
一切の無駄がない

Aさんは人生のどこかでズレてしまったかもしれない
でもそれもあってこそ真我に出会えた佐藤康行とご縁があった
そしてどんなにブレているようでも中心は真我であり、それを証明した

と、これは実はAさんのことだけでなく、すべての皆さんの凝縮にほかならなかったですよね・・

大なり小なり、当日参加者として参加した方も実はその場に居合わせたということは、まったく同じことを違う場面で実体験されたようです
若干時間差はあるかもしれないけど

もっと言えば、その場に居合わせていなかった方もそうではないでしょうか

みなさんのブログやフェイスブック、また実際に話をいろんな方から聞くと、ぜんぶシンクロしているのにびっくりなのです・・・
もちろん私も例外にあらず

というわけで、下関は、やはり禊(みそぎ)の地でした
あの講演会から何を学ぶか、百万出しても惜しく無い内容
ありがとうございました

講演会は終わったけれど、むしろここからがスタートです
今、この現実も下関講演会ですから

みなさまありがとうございました

下関エルオーブイイー(*≧∀≦*)
脳内にナットキングコールの歌が♪

今日もブログをご覧いただきありがとうございます。
2000年にYSメソッド開発者の佐藤康行先生の著書に出会ってから、ずっと佐藤先生のことを師匠と思い、自身の癖などで遠回りをしつつも真我の実践を毎日継続中。
(国際愛称でシンガスキーとも名乗っています)

shinga-YS-worldロシア支部初代支部長
全国ユニバーサル友の会会頭(2016秋より)

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