佐藤康行×赤い靴×齋藤さん手記

大変な情報が入ってきました!!

「過去は自由に変えられる マジックミラーの法則」
大変な反響を読んでいるこの本の登場人物である山本夫妻が、3月27日(日)に
静岡市で講演会をされるですが

実は、私もとんと知らなかったのですが、
この講演会には佐藤先生と童謡「赤い靴」がものすごく関わっている
とのことなのです

この山本夫妻の講演会発起人は静岡在住の斉藤夫妻です
先日の下関講演会の帰り、なぜか行く先々で何度も齋藤夫妻と鉢合わせしまして、少し27日の話を伺ったのです
そこでなぜかポロっと「ブログに載せたらどうでしょう?」と話を振りました
そのときは大して乗り気でなかったようなのですが、帰宅されてから猛烈に(書きたい伝えてほしい!!)という気持ちが湧き上がってきたそうで、その熱い思いが込められた手記と写真をメールでいただきました
その内容にとにかくビックリなのです
ほぼ原文のまま以下にご紹介させていただきます
齋藤御夫妻、ありがとうございます

*******************
~以下 齋藤さんからの手記~

昨年10月佐藤先生のタイワ-ルドツア-に、夫婦で参加させて頂いた事からの始まりです。
山本ご夫妻も参加されて、参加者がいっぱいいるのに一緒にいる機会がなぜか多く、とても楽しい時間を過ごさせていただきました。
ご夫妻がツアーの1週間前に参加された佐藤先生のセミナー【過去は自由に変えられる マジックミラ-の法則】の話しも聞かせて頂きました。

セミナ-の冒頭で、佐藤先生がこんな話をされたそうなのです

朝【赤い靴】の歌が(脳裏に)流れてきた
「赤い靴はいてた女の子♪異人さんにつれられて……♪」
と歌われているけど、異人さんとは、いい爺さんで、私の事です。
そして良いところに連れて行ってあげて、女の子は幸せになったのです。

その話を聞いた時、横浜に住んでいらっしゃる山本さんは、赤い靴の女の子と自分たちが繋がった感じがしたそうです。

さらにタイツアーの真っ最中のこと、
リアルタイムでは聞けませんでしたが、タイのラジオに佐藤先生が生出演されました
その番組内で佐藤先生が【赤い靴】をリクエストされたそうです。
(※この記事の下でそのラジオ音声をお聞きいただけます)

タイから帰って来たら、
(山本ご夫妻の過去を変えられた実話を、静岡に来て頂き話してほしい)
という思いが、日増しに強くなってしまったのです。
その思いを、静岡の友人達が集まったときに素直に伝えさせてもらい、山本ご夫妻講演会を開催できる事になったのです。

その時友人のMさんが突然、「赤い靴の女の子はどこの子?」と聞かれ、そばにいたOさんがスマホですぐに調べて下さったその時です!
なんと、その女の子は、静岡市清水区(旧清水市)に住んでいたのです。
しかも我が家からすぐ近くだった!
赤い靴の女の子は、横浜の女の子ではなかったなんて驚きです。
MさんもOさんも静岡ですが、赤い靴の女の子がまさか地元と関係あるとはまったく思っていませんでした
本当に鳥肌が立ってしまいました。

女の子は3歳の時家庭の事情でアメリカ人宣教師夫妻の養女になり、その後孤児院に預けられ、3年間の闘病生活の末、9歳というあまりにも短い生涯を終えたのでした。
親子をもう一度巡り合わせてあげようと、二人の故郷を見下ろせる日本平(にほんだいら)の山頂に、この【赤い靴】の母娘の銅像が建てられた。

清水区に住んでいて、日本平にも何回も行っているのに、【赤い靴】母子像の事はまったく知りませんでした。

嬉しくてその場に居合わせた友人の皆さんと一緒に、すぐに母子像を見に行きました。

saito1

女の子とお母さんが、嬉しそうに手をつないでいる像の写真を早速山本さんのご主人に送り、電話で話しをさせて頂きました。
ご主人さんと話しをしていると、ご主人さんの隣で電話を聞かれていた妻のさゆりさんが、なぜかずっと涙が止まらなかったそうです。

それから一ヶ月くらい経ったある日のこと
私の家で同居している母が外出中にバックをなくしてしまったのです。
その中に自宅の鍵が入っていたので、すぐに玄関の鍵を変え、合い鍵を作る事になりました。
自宅近くの鍵店に行ったところ、又々驚きの出会いが!
なんと店主の方が、日本平の母子像を建てる活動をされた発起人の方でした。
お話を聞くと、【赤い靴】の詩のモデルが旧清水市出身らしい…という話しを耳にしてから、その真偽を確かめたくて、お母さんが住んでいた北海道にも行き色々調べられたそうです。

なんとかこの母娘を、生まれた故郷の地で再開させてあげたい。
その姿を未来に残したいと、自ら募金活動をされ、多くの方の協力で母子像が建設されたと、嬉しそうに話して下さいました。

山本ご夫妻の講演会を決めた時から、本当に不思議な事ばかり起こっています。
母が鍵をなくしてしまったお蔭で、鍵店の店主の方に話しを聞く事ができたり、何が起きているのかわからない状態です。

佐藤先生に、「なぜ【赤い靴】の歌が流れてきたのですか?」とお聞きしましたら、

私は映像が先に出てくるのです。そして後からその意味がわかってきます。もしわかったら教えて下さい。
と反対に言われてしまいました。
もしかしたら、佐藤先生にはもうわかっていらっしゃるのかもしませんけど……

【赤い靴】で、横浜と静岡が繋がったのはわかりました。
横浜のさゆりさんが、静岡に来られる…
もしかしたら、さゆりさんが、女の子の生まれ変わり?
お母さんは?…
母娘が本当に再会できたら…

講演会当日いったい何が起こるのでしょうか???
とても楽しくてワクワクしています。

佐藤先生がおっしゃった【赤い靴】が、いったい私達に何を教えて下さるのでしょうか?
3月27日のお楽しみ…♪

講演会パンフレットです。クリックで表示 → 講演会PDF
この写真は、親子銅像の横にある解説写真(クリックで拡大)

saito2

タイで佐藤先生が生出演されたラジオ番組です
赤い靴の少女の歌は、1時間11分46秒あたりからです


今日もブログをご覧いただきありがとうございます。
2000年にYSメソッド開発者の佐藤康行先生の著書に出会ってから、ずっと佐藤先生のことを師匠と思い、自身の癖などで遠回りをしつつも真我の実践を毎日継続中。
(国際愛称でシンガスキーとも名乗っています)

shinga-YS-worldロシア支部初代支部長
全国ユニバーサル友の会会頭(2016秋より)

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