3/21佐藤康行を見るか影を見るか

これはある方々への軽蔑でもなんでもないのですが
いやむしろその探究心や行動でしか得られないことも多いわけで、むしろ頭が下がるのですが

真我開発講座を受講し、真我を体感体得しても

「あの某精神世界のセンセイと同じだ」

などと佐藤康行の真我との違いがわからないって原因があるとしたらなんなのだろう
そんなことをふと思った

そのような方は数え切れないほどいらっしゃる

一方で私はといえば、どんなに同じだと勧められても、触れただけでなんとなく違和感しか感じない

もしかしたら
もしかしたらだけど

私はいつも佐藤康行という今存在する現実の人(本体)を見ようとしている
どちらかといえばそこしか関心が無い

混同してしまうケースの原因というのは影を見ているからかもしれない
本も影、(心の学校という)組織も影、映像も影
私はそういう前提がある
だからといって否定で見てるわけではなく、ただそういう前提

もっと究極を言えば、目の前に居られても
認識している「今の状態」も影
脳ミソなどという認識機関を通じているから

私が佐藤康行先生をブログで学長と言わない理由も、無意識だったがそこにあるかもしれない

佐藤康行は添乗員だから
真我街道のきる方だから
学長という限定的な表現にしたくないのかもしれない

日常は便宜上、学長と敬称してるけど

今日もブログをご覧いただきありがとうございます。
2000年にYSメソッド開発者の佐藤康行先生の著書に出会ってから、ずっと佐藤先生のことを師匠と思い、自身の癖などで遠回りをしつつも真我の実践を毎日継続中。
(国際愛称でシンガスキーとも名乗っています)

shinga-YS-worldロシア支部初代支部長
全国ユニバーサル友の会会頭(2016秋より)

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