3/24プロジェクトX~発信者たち~2

前回の投稿で、
これから真我に出会う方 > 真我に出会った方 > 発信者
の不文律ゆえに困ったことを感じている方も多いようですということまで書きました

この~発信者たち~は数回に分けて書きますが、別に批判でも問題提起でもなく、ただ体験を通じて感じたことを書きたいと思います

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発信者の方々、特に発信者を育てる立場の方は立場が佐藤先生に近いということもあるのか、ものすごく引っ張りだこ
社会を見渡せばさもありなんで、その需要は日々増すばかり

「これから真我に出会う方」のニーズが増えるということは、発信者のために費やす時間がだんだんなくなっていくのも仕方が無い
しかし、発信者は常に常に最新体制にチューニングを合わせなければならないのにままならないというジレンマ

ましてや佐藤先生の発想は四次元発想
マーケティングによって戦略を変えるというような通常のビジネス常識ではない逆システム
朝令暮改どころか時には秒単位で変えなければならない場面も毎日のようにある
むしろ、一番大変なのはそばにいる方々かもしれない
なぜなら今までの三次元の積み重ねをすべて更地にすることも時には必要だろうから

そういった面もあるけれども
ある発信者は言われました

「確認確認また確認」というけれど、佐藤康行に近い指導する側の方ほど多忙
確認することができなければこちらの現場の物事がなかなか進まない
とすれば
私たちの目の前にいる『これから真我に出会うべき方』が一番不利益を被る
これでは本末転倒ではないか

確かにそうかもしれないと私も思いました

『佐藤康行の真我のこと』を発信したいと思う人々は日毎に増えていっているし、その数が増えていくということは、(こういう場合はどうなのか?)と質問したい人の母数が増える
それは絶対にぶれてはいけないと思う究極の責任感ゆえ

しかし、佐藤先生と(厳密には特定業務の)発信者のパイプ役を果たせる方の数を増やせばいいってものでもない
この矛盾どうすればいいのだろう?

多くの発信者のホンネを携え、パイプ役のミスターX氏に届けたら、意外な展開が待っていました

続く

今日もブログをご覧いただきありがとうございます。
2000年にYSメソッド開発者の佐藤康行先生の著書に出会ってから、ずっと佐藤先生のことを師匠と思い、自身の癖などで遠回りをしつつも真我の実践を毎日継続中。
(国際愛称でシンガスキーとも名乗っています)

shinga-YS-worldロシア支部初代支部長
全国ユニバーサル友の会会頭(2016秋より)

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