3/25プロジェクトX~発信者たち~3

前回の投稿で
『確認確認また確認』がなかなかできない現場の叫びがあると書きました
それでは続きです

声を届けに行ったとき、対応してくださったミスターX
まさに分刻みで動いていらっしゃる中、約1時間の貴重な時間を頂戴しました

預かった膨大な現場発信者の声に、一つ一つ目を通されたミスターX

優先順位をつけ、特にその中のあることが重要と察するや、傍にいたスタッフに即座に改善を指示された
これまで発信者に向けて行っていたサービスと、実際の現場との微妙なズレをも感じられたそうです

「みんな普段は遠慮して(要望があっても)言わないからね」

普段はそう
でもこのとき届けた「叫び」を託してくださった方々は、自分たちの仕事がやりやすくするためではなくこれから真我に出会う方々のために必要だと思ったからこそ、その声をポストマンに託された

後日、別件でたまたまミスターXと発信者A氏のやり取りを目にする機会があったのですが、この発見を踏襲された発言をされていました

もちろん、できることできないことはあるともおっしゃいます
けれど、ミスターXの必ず聴くという姿勢に心を打たれました

ところで発信者の数々の要望に、このような声がありました

発信者向け某サービスが使いづらい
古くから取り組んでいる方や東京近郊など恵まれた環境の方はそれが使いづらくても問題ないかもしれないが・・・
このままでは発信者が育たず離れていくのではないか

ところがミスターXは「私はそうは思わない」と断言されました

その一言によって一瞬で
今まで見えていなかった『発信者』という別の意味が浮かび上がってきたのです

続く

今日もブログをご覧いただきありがとうございます。
2000年にYSメソッド開発者の佐藤康行先生の著書に出会ってから、ずっと佐藤先生のことを師匠と思い、自身の癖などで遠回りをしつつも真我の実践を毎日継続中。
(国際愛称でシンガスキーとも名乗っています)

shinga-YS-worldロシア支部初代支部長
全国ユニバーサル友の会会頭(2016秋より)

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