4/10赤い靴はマスターキー!?その1

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赤い靴
きっかけは佐藤先生が自身の講座のとき、脳裏に童謡「赤い靴」がなぜか流れてきたこと

講座の参加者の中には、「過去は自由に変えられる」の本に出てくるヤマモト夫妻の姿も・・

偉人さんに連れられて行っちゃった赤い靴の女の子
静岡市清水区にその親子像がある

それは、地元のカギ屋さんが30年前、親子を再会させたいという強い思いから、幾多の困難を乗り越え基金を集め、設置されたもの

今回の講演会主催者、静岡の齋藤夫妻から、そのカギ屋さんにまつわる手記をいただきました
一部抜粋してみます

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ヤマモトさんご夫婦と一緒に、お昼過ぎにカギ店に寄らせてもらいました。
ご夫婦で待っていて下さり、お店を閉めて、写真、資料が置いてある場所まで連れていって下さいました。
そこは、以前住んでいらした家で、週末だけ住んでいる家
その家は、日本平の下のあたりで、高台の家です。
赤い靴の女の子が住んでいた場所、清水の港、三保半島、もちろん富士山も、一望できるとても景色の良い所です。

普段使っていないので、親子像をみに訪ねて来た方のゲストル-ムとして使って頂こうと思っていると嬉しそうに話して下さいました。
家の一室に、写真、資料が置かれていて、一つ一つ説明して下さいました。
像ができてから今年30年になるそうです。

「30年記念で何かやられるんですか?」
「あの時のエネルギ-はもうないから」
とおっしゃっていました。
最初の頃は、誹謗中傷を言われ、つぶされそうにもなった事もあったそうです。
「毎日仕事が終わってから、一軒一軒まわり、本当に乞食みたいな事をしました。」ともおっしゃっていました。

全国から頂いたお手紙には、自筆で一人一人の方にお返事を書かれたそうです。
自分を捨てた親をずっと恨んでいたけど、【赤い靴の女の子】のお蔭で、親を許すことができたと…いう手紙を頂いたりしたそうです。

ご主人がされた事、本当に真我そのものだと思います。

2時間近く色々なお話を聞かせて頂き、本当に胸が熱くなりました。
帰りに、ラジオ番組で、【赤い靴の女の子】の特別放送の録画されたCDをぜひ聞いて下さいと貸して下さいました。

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そしてその貴重なラジオ音声を、明日このブログにて掲載したいと思います

続く

今日もブログをご覧いただきありがとうございます。
2000年にYSメソッド開発者の佐藤康行先生の著書に出会ってから、ずっと佐藤先生のことを師匠と思い、自身の癖などで遠回りをしつつも真我の実践を毎日継続中。
(国際愛称でシンガスキーとも名乗っています)

shinga-YS-worldロシア支部初代支部長
全国ユニバーサル友の会会頭(2016秋より)

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