5/18なんと!レストラン時代に満月理論が・・

問題のある人が来る。
問題はない。
満月を見る。
どんな問題のある人が来ても、100点、真ん丸。
でも、20点しか出してない。
でも、100点の能力がある。
100点の素晴らしさがある。
昨日より、1点出せばいい。
でも、最初から最後まで100点満点。

これは5月14日のミイちゃんママブログに掲載された
佐藤先生が最近よく語られる満月理論の一部引用です
佐藤先生は満月理論をこのように状況に応じて100点に言い換えて、よりわかりやすく語られています
(あるうつ病の方と面談したとき、ポッと言い換えの講話が出てきたそうです)

この佐藤先生の言葉を最初聞いたとき
(ん?この話は昔、佐藤先生の講話としてどこかで聞いたことがある)
と思ったのです

探して発見しました

驚くべきはその音源が収録された時期
いろいろと調べた結果、おそらく平成元年の頃のようです
つまり佐藤先生自身が真我に目覚められる直前であり、人生で最も落ち込んだ時期の音源らしいのです

当時は佐藤先生がまだレストラン事業で毎月のように出店される傍らで、教育教材のセールスを手がけて世界一になった時期
部下にセールス指導(ロープレ)をしている音源で、部下の方がこっそり録音されていたものだそうです
ご存知の方も多いと思いますが、なぜ当時教育教材セールスを佐藤先生が手がけたかというと、落ち込んだ自分の心を立て直すためだったといわれますし・・
ということは、この録音された時期よりあとに
「生きたまま生まれ変わられた」ということのようです

この幻の音源から、該当部分をリライトしてみました

「そんな教材に頼りたくない」という断り文句に対しての一節

(前略)
私がOさんとこうやって話していると、Oさんすっごい能力がある気がします
ものすごい私、それ感じます
ほんのわずかしか出していない気がするんです
もっと収入も取れるし、もっといろんな人も集まってくるし、もっと運命が開けて・・ね
(後略)

・・・・・・・

・・・・・・・

・・・・・・・

いかがでしょうか
私には満月理論としか聞こえなかったのですが・・
(ちなみに、当時落ち込んでおられた時期とはとても思えないほどエネルギッシュでした。まさにプロ中のプロ・・)
私個人の感想ですが

・少なくともその当時から、佐藤先生は全ての人を完全完璧という大前提で見ていた
・佐藤先生自身のことも、また完全完璧という大前提で認識していた
・それゆえに天命でない仕事(レストラン事業)をせざるを得ないゆえのギャップに苦しんでおられた

ということかなと。。
そしておそらくこれまでの講話全てにおいて、誰も気づいていないポイントが・・
もしかしたら佐藤先生自身も気づかれていないお宝がわんさかあるのだろうな。。

今日もブログをご覧いただきありがとうございます。
2000年にYSメソッド開発者の佐藤康行先生の著書に出会ってから、ずっと佐藤先生のことを師匠と思い、自身の癖などで遠回りをしつつも真我の実践を毎日継続中。
(国際愛称でシンガスキーとも名乗っています)

shinga-YS-worldロシア支部初代支部長
全国ユニバーサル友の会会頭(2016秋より)

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