6/3美点発見は両輪が必要か

YSメソッドの基本中の基本である美点発見
YSコンサルタントいう、愛と感謝の海という基本ワークの大元です
日常の実践の中で突然ひらけた発見があったので、そのことを書きたいと思います
(私の感じたことに過ぎませんが)

結論
「愛と感謝の海」は、愛の発見感謝の発見だが、海でいえば

愛は広さ
(東京湾だけの広さと思っていたけれど、太平洋もある。日本海もある。地中海も大西洋も・・・。そしてなんと全部つながっていた!)

感謝は深さ
(足がつくくらいの深さと思っていたけど、何百メートル何千メートルいやそれ以上に果てしなく深い!)

広さだけだと、表面上だけになっちゃう可能性がある
例えば紙にどんどん書けるけど、それだけだと広さの自己満足になるかもしれない
下手したらとんちんかんな妄想力強化へつながりかねない

深さだけだと、行動不足になる可能性がある
表現力も単調になる可能性がある

そしてなにより、愛と感謝の海は対象とのコミニケーションがあってこそ生きてくる

そんな発見がありました
美点発見を書いていて、書くことが詰まったら同じ言葉を延々と書くといいと言われる経験者もいらっしゃいます
なるほど確かに、感謝が深堀りされていく感覚があります(^-^)
深堀りって、もしかして感謝の発見は宇宙無限力?
てことは愛の発見は未来内観かな?

たしかにやり続けたとき、ある瞬間どーんと別世界が開けることがあります
言い得て妙かも
だって佐藤康行先生発祥のワザですから( *´︶`*)

そのまんま対象に向かっていったら、ものすごいいいことになりますです

時間いのちありがとうございます

P.S.
佐藤先生が美点発見について語られたことを書かれている万里子さんとケンちゃんブログです
以下リンクです
http://www.mariko.link/20160207/3187
http://www.mariko.link/20151230/2301

http://blog.livedoor.jp/kenken90gh/archives/1054485515.html

今日もブログをご覧いただきありがとうございます。
2000年にYSメソッド開発者の佐藤康行先生の著書に出会ってから、ずっと佐藤先生のことを師匠と思い、自身の癖などで遠回りをしつつも真我の実践を毎日継続中。
(国際愛称でシンガスキーとも名乗っています)

shinga-YS-worldロシア支部初代支部長
全国ユニバーサル友の会会頭(2016秋より)

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