6/20ぜひ実現して!受講生の声

先日、受講生のMさんと話していたときのこと

無料フォローとかでも「受講費」を任意で払えるようにしてほしいよね
御意ハゲしく同意共感

といった会話がありました
私も以前から同様のことを感じていたからです

その意味はこういうことです

・無料有料に関わらず、講師は常に全力投球命懸け
・しかし受講側はたとえ1円でも対価を払うのと、無料で受講するのとでは、真剣度が違ってくる場合がある
・同じ会場にいる方々一人ひとりの真剣度で、そのセミナー/フォロー全体の雰囲気が異なってくる

(例えば佐藤先生が講師の場合なら、佐藤康行という鐘の音の大きさが違ってくるかもしれない)

今までどおり無料のものは無料で受講できて、その上で任意の金額を払いたい人は受け取ってもらえる体制があればいいな

(現状は払いたいと思ってもYSグループ側に受け入れ態勢がない)


以前、YSコンサルタント社内で社員向けに「托鉢箱」なるものが設置されていたことがあるそうです
2015年4月のメルマガより一部引用します

会社に托鉢(たくはつ)箱という物を用意しました。

無性に感謝の気持ちが溢れてきた時、懺悔の気持ちが溢れた時は、托鉢箱にお金を入れるのです。(中略)托鉢箱は、托鉢僧に気付かせる前に自分で

・愛が足りないな、与えていないな、
・人から十分与えられてるな、与えられ過ぎだな、
・与えているものをよりもはるかに与えられていて、本当に申し訳ない。

というように、与えている以上に、与えられている事に対する感謝や自分の与えのなさに対する懺悔をした時に、行動(アクションする)という為の箱なのです。

そのことを知った当時、この托鉢箱を社内向けだけでなくフォロー等の参加者向けにも置いてくださいよと伝えたことがあります
Mさんとの会話の明くる日、改めて某講師の方へその要望をお伝えしました

実際、お金に限らずちょっとしたお手伝いなどなんらかの対価を払って受講すると、すっごいスッキリ清々しく受講できるという経験を何度もしてきました
そのすがすがしさはまさに、托鉢に通ずるものかもしれません
できれば全国各地で托鉢箱という体制(習慣)が整えられたらいいのでは?と思っています
誰もが何一つ負担も変わらないけど、受講効果を倍増させることができるのではないでしょうか

真剣の度合いは体制云々に由来ではなく各個人のことだということも重々承知しておりますが、書かせていただきました

今日もブログをご覧いただきありがとうございます。
2000年にYSメソッド開発者の佐藤康行先生の著書に出会ってから、ずっと佐藤先生のことを師匠と思い、自身の癖などで遠回りをしつつも真我の実践を毎日継続中。
(国際愛称でシンガスキーとも名乗っています)

shinga-YS-worldロシア支部初代支部長
全国ユニバーサル友の会会頭(2016秋より)

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