7/3突如ブログ開設相談急増。そこで永久保存版

※この記事はちょっと長いですが、5分ほどで読めます。ポイントを絞って独断と偏見で記述しています)

何が起こっているのかわかりませんが
この一ヶ月くらいの間に数名の方から

真我のブログを私もやってみたい
どうしたらいいの?
という個人的相談を受けました

佐藤先生はこうおっしゃいます

(真我の)ブログを書くといいよ
発信者側にまわるのが一番いいです

実際、真我開発のブログ(以下YSブログと書きます)を継続されている方の黄金の雨が凄まじいのです

そこで、アナログ派な初心者でもできるYSブログの開設方法を記事にさせていただきます
同じようにYSブログを書いてみよう発信してみようと思っておられる方々の参考になれば幸いです

まず最初の一歩。何をどうしたらいい?

パソコンがなくても知識がなくてもブログは始められる

スマートフォンだけしかなくてもブログはかんたんに開設できます
パソコンもしくはiPadなどのデジタル機器はあるに越したことはないですが、無くても大丈夫です
名前も本名でなくてもニックネームで始められますし、やり始めたからといってどこかで告知しなければならないものでもありません
人には内緒でYSブログを継続され、大きな成果を得ている方もたくさんいらっしゃいます
YSブログを書いたからといって、必ずしも人に知らせなければならないものでもありません
むしろ、実際に書いている方々を見ると書く人自身のためにあるような気がします
結果としてそのブログが多くの方のためになっているという・・

昔ながらのケータイいわゆる「ガラケー」でブログをやりたい方は、不可能ではないですが最寄りの携帯ショップなどで相談されたほうがいいかもしれません

無料でできるブログ

迷ったらこの3種類から選んでみてはどうでしょう

無料ですぐ開始できるブログサービスは有名なものだけでも20以上あります
あらゆる観点から比較した結果、ここでは使いやすいおすすめサービスを3つご紹介します
始めるのはどれか1つだけでOKです

ライブドアブログ(YSブロガー一番人気)
http://blog.livedoor.com/

JUGEMブログ(初心者にやさしいと評判)
http://jugem.jp/

はてなブログ(見た目がシンプルで人気です)
http://hatenablog.com/

など
とりあえずリンク先に行ってみると、初心者でもわかりやすいようにやり方が書いてありますよ(^-^)
このほかにもGoogleのBloggerSeesaaブログSo-netブログなども人気です
ブログ自体の機能や使い方などはどれを選んでも大差ありません

ちなみに、無料で始められる理由はブログの中に広告がもれなくついてくるからです

逆に個人的には敬遠しているのが アメー●ブログ / go●ブログ / f●2ブログ / 楽●ブログ などです
※一部伏字にしています。使い方次第で推薦できる優秀なサービスなのですが、敬遠している理由は割愛します。また、有料でちょっと技術が必要ですが「ワードプレス」という方法もありますが、初心者にはハードルが高いのでここでは割愛します

YSブログとして何を書けばいい?

実例からヒントを探る

YSメソッドのワークと同じで、書いているうちにわかってきます
なんでもいいので書いてみることをおすすめします

・真我開発講座やYSメソッドのビフォーアフター体験談
・何がきっかけで真我に出会ったのか?YSメソッドに出会ったのか?
・真我開発に対する日常の思い
・日々の体験談
・真我に関する決意表明/結果報告
・YSメソッドワークでの変化
・ユニバーサル友の会や講演会などの告知
・佐藤康行の書籍の引用等(※引用元は明記したほうが良いです)

などなど

もし間違ったことを書いてしまっても、あとから記事を非公開にしたり修正することも簡単にできます
文章の上手い下手ではなく、書き続けていくうちに最適なスタイルが生まれてくると多くの体験者が語られています

注意点
釈迦に説法になりますが、他人が写っている写真を貼ったり、無許可で個人名を書くことや、セミナーでの内容などを詳述するなど特に他人のプライバシーに関わることにはくれぐれもお気をつけください

YSブログのメリット

なぜYSブログ(佐藤康行に的を絞る)がいいの?

体験者がたくさん記事にされていますので、以下を参考に
こちらの記事先(http://sub.ysblog.org/2016/01/12/pickup/)から、体験者のリアルな体験が載った記事を見ることができます

ブログを継続するマル秘ヒント

YSブログ研究会のサービスなどを活用してみる

読者とのコミニュケーションを図るため、コメントをもらえるようなブログ設定にしたりフェイスブックというインターネット上の交流サービスなどを併用すると良いかと思います
また、YSブログ研究会の下記2つのサービスを活用すると良いかと思います
YSブログ研究会(http://ysblog.org)
言わずと知れたYSブログをまとめたサイトです
佐藤康行先生にもチェック頂いています
佐藤康行先生は、YSブログを読むことをたいへん楽しみにされています

同じくフェイスブックの中にYSブログ専用のコミュニティがあります
参加者は400人以上。そこでもYSブログの情報交換が毎日積極的に行われています

YSブログ研究会へのブログ登録の相談などは
インフォメーション(http://sub.ysblog.org/2016/01/11/infomation/)の中にフォームがありますので、そちらから
佐藤先生や多くのYSブログのファン・同士の方々にあなた様のブログを届ける近道になるでしょう

また、以前佐藤先生を交えた座談会で、このような結論がでました
・毎日同じ時間帯に新しい記事を書く
・(後述する)ブログランキングで、好きなカテゴリで1位を狙ってみる
その他、「書く事がなくても一行でも書いてみる」「佐藤先生が営業の話で話されるように『四コマ漫画のように』起承転結メリハリをつけた記事を構成するのも、読者が読みやすくて良いかと思います
逆に長々とあーでもないこーでもないと書くのは、読者にとっては敬遠されるかもしれません

ブログランキングとは?

これはちょっと上級編です

多くのYSブログ執筆者の方が、
人気ブログランキング(http://blog.with2.net/)
とか
日本ブログ村(http://www.blogmura.com/)
というランキングサービスに登録されています
これは、ブログの記事の中に設置したボタンを読者の方が押してもらうことで世界中のあらゆるブログを対象に人気投票するというものです
私のブログ記事の一番下にもそのボタンがあります
設置には少し技術的ハードルが必要ですが、いつでも参加できますので詳しくはリンク先を読んでみてください。

困ったことがあれば、すでに始めている身近なブログ執筆経験者の方に相談するのが話が早いですよ
ブログ人口は日本だけで300万人いるらしいですから

以上、なにか参考になれば幸いです

今日もブログをご覧いただきありがとうございます。
2000年にYSメソッド開発者の佐藤康行先生の著書に出会ってから、ずっと佐藤先生のことを師匠と思い、自身の癖などで遠回りをしつつも真我の実践を毎日継続中。
(国際愛称でシンガスキーとも名乗っています)

shinga-YS-worldロシア支部初代支部長
全国ユニバーサル友の会会頭(2016秋より)

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