8/13ガンになる人は頑固!?

佐藤先生は、真我の実践に必要なこととして

素直正直即実践
感謝の心を忘れない

と語っておられます

YSメソッドに出会い、結果としてガンが消えたとかの体験談を聞くたび
YSメソッドに出会う前と何が違うのかを見ると、まさにここが一番のポイントではないかなーと

この事実を目の当たりにする度に、個人的にある方の言葉を思い出します

「ガンになる人は頑固だ。シャレではない。」

これは佐藤先生に出会うずっと前に出会った、ある本に載っていた言葉です
だからといって佐藤先生がされていることと、その著者の書かれていることが同じことという風には見ていませんし、そういった「まぜるな危険」的なことにならないようにあまりブログでは書かないのですが、今日はそういったことを踏まえて書いてみます

十代のある時期、原崎勇次という方が執筆された「医者いらず●●法」というシリーズ本を愛読していました
このシリーズの初版が刊行されたのは1973年で、すでに絶版のようです

原崎氏は工学博士。幼少の頃虚弱体質で、医師から死の宣告を受けたが奇跡的に生き延び、大人になるまで西洋医学が一番大事だと信じてきた。時はまさに高度経済成長期。しかし御子息が抗生物質にばかり頼る医師により亡くなったことをきっかけに西洋医学を盲信してたことを反省し、自分の身体を以て世界中のあらゆる治療法を試しつづけ、人間本来の自然治癒力を引き出すことの発見に努めてきた方です。

驚くべきことに、後年佐藤先生が体質改善の際に発見実践された「真我食」に通じることもその書籍に著されていました
(意味が同じかどうかは別として)

このブログを通じて、原崎氏の宣伝をするつもりも比較するつもりもないのですが、つまり

佐藤康行と誰それは同じことを言っている

ではなく(それだと盲信になっちゃう可能性高いし)

佐藤康行の言われていることを前提にして、誰それの言われていることを見てみる
という視点で見ると、違いとかがはっきり見えてくるように思いますし、当時その本に出会っていたおかげでより立体的に「(YSメソッドに取り組んで結果として)ガンが消えた」方の体験がより理解できました

今日もブログをご覧いただきありがとうございます。
2000年にYSメソッド開発者の佐藤康行先生の著書に出会ってから、ずっと佐藤先生のことを師匠と思い、自身の癖などで遠回りをしつつも真我の実践を毎日継続中。
(国際愛称でシンガスキーとも名乗っています)

shinga-YS-worldロシア支部初代支部長
全国ユニバーサル友の会会頭(2016秋より)

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